メッセージ

Corporate Profile

地域が土台、未来が舞台です。

北海道を本拠地として物流事業を行う中で思うことは、この大地にはまだまだ豊富なビジネス資源がある、ということです。HBKグループの使命は、その道内各地の資源を掘り起こし、多くのマーケットへ運ぶことによって、物流のインフラを形づくり、北海道経済を活性化することだと考えています。
今や北海道の食材は、海外でも注目を集めていますが、たとえ絶品の海の幸であっても本来の新鮮なままの美味しさを運ばなくては、真の価値を届けているとは言えません。

現在、私どもが取り組んでいる新千歳空港の国際エアカーゴ構想は、道内各地の物資を効率よく拠点へ集積し、海外へ輸送するゲートウェイプロジェクトです。今までの物流のメインルートは、巨大な港湾ストップの主たる動脈のみに終始するサプライチェーンにとどまっていました。それならば、豊富な資源を有する産地まで行き届く物流ルートをつくろう。大企業のように自前で大規模な物流ネットワークを持たない道内各地の生産者の荷物を小口混合で集荷すれば、コストを抑え、かつカスタマイズされた多様な物流を可能にする。こうした効率の良い物流システムは、地域経済のボトムを上げ、商品の付加価値をアップすることにもつながる。地に足を付け、地域を土台にし物流インフラ構築を担うこと。それがHBKグループがめざす企業の姿でもあります。

物流企業が考える、あしたのつくりかた。

これからの物流は、多種多様な情報を活用するという意味で、情報処理産業といってもいいでしょう。市場の動向をデータで捉え、365日24時間ニーズに応じた商品を運ぶことができる物流システムの構築。それは、より多くの資源と商品が循環し、北海道が潤う明日につながる。こうした新たな北海道サプライチェーンの輪の創造は、決してHBKグループだけでできるものではありません。多くの企業様や産業と連携してこそ実現できる、新たな北海道のビジネスモデルのひとつです。北の大地に根ざし、時代に呼応するHBKグループは、皆様とともにあしたの北海道をつくり続けます。

HBKグループ 北海道物流開発株式会社 代表取締役 斉藤 博之

HBKグループ 北海道物流開発株式会社 代表取締役 斉藤 博之

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