PROJECT

Hokkaido 16 Vision

HBK GATEWAY 新千歳空港・シンガポールチャンギ国際空港

国際エアカーゴ構想

北海道の生鮮品を24時間集荷できる国際プラットホームを新千歳空港に整備。
アジアへダイレクトに空輸できるグローバルなロジスティクスビジョン。


国際エアカーゴ構想イメージ図

「北海道の食」が、アジア諸国で「THE HOKKAIDO FOODS」になる日が到来します。HBKグループは、北海道の第3セクター等と共同で、全道から生鮮品を24時間集荷でき、フルに海外空輸できる環境を整備。さらに主要商品である生鮮食品の輸出増大に向け、高い鮮度保持機能を持った特殊な氷の製造装置を導入することで、アジア諸国で関心の高まる北海道フードの市場拡大をめざします。


チャレンジ1:第一の条件、フレッシュ・クオリティ。

“鮮度を保持したまま海を渡ること”。広大な北海道の各地に広がる多数の産地は移動時間が長く、鮮度の保持に課題がありました。
HBKグループは、エアカーゴ拡大とともに24時間集荷を受け入れる体制をつくるため、高い鮮度保持機能を持つ特殊氷製造装置を導入し、空港での再梱包やリアイスを行うとともに、生産地から輸出国までの一貫したコールドチェーンの構築を図ります。


チャレンジ2:輸出国を知るマーケティング・プロモーション。

北海道の商社の多くは現地法人を持っていないのが実状です。特に企業間での信用取引においてリスクに直面し、新規取引開始までに期間を長くしている可能性があります。HBKグループは海外インポーターなどと連携しながら、現地法人とのマッチングを行い、海外展示会や現地小売店を活用したPRを実施。高鮮度な北海道水産物のマーケティング調査から宣伝プロモーションまで、具体的な実施に取り組みます。

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