地域活性化ビジョン

Vision

ひとがつながる、地域がつながる、ビジネスがつながる。
地域活性化ビジョン

地域活性化ビジョンイメージ

物流という視点から、
札幌と地域を結ぶビジネスのネットワークをつくります。

地域を見つめ、そしてグローバルを視野に、次世代の物流ビジネスを構想するHBKグループにとって、北海道の主要都市圏と地方エリアが連動して活性化するビジネスも、大きな企業命題のひとつと考えています。たとえばすでに実施した十勝を物流モデルにした食クラスター輸送実験では、札幌から十勝エリアへ乗り入れるトラック帰還便を活用。空のトラックに「幹線共同輸送システム」で実績のある複数の企業の小口混合集荷のノウハウを使った輸送を行いました。そして、海外をターゲットにした北海道の各エリアから特産品を集積して海外へエクスポートするHBKゲートウェイ構想も、生産地や地方の協力があって成立するビジネスモデルです。物流はモノを運ぶ仕事です。やがてその業務を媒介にして、「ひと」やビジネスが広がっていくことをめざして。HBKグループはまた一歩踏み出します。


「札幌商工会議所青年部」から人脈づくりを構築します。

札幌商工会議所 青年部 2016年スタート

HBKグループ代表取締役の札幌商工会議所青年部初代会長就任を受けて、全国や道内の若手経営者がつながる人脈づくりを始動します。新しい出会いやビジネスチャンスが生まれる場所として、また企業として地域貢献につながる産業の成長を担い、さらなる北海道の活性化をめざします。


北海道を16の拠点に分け地域リーダーを育成します。

物流ビジネスを通じ北海道のさまざまなエリアと結ばれるHBKグループにとって、地域のビジネスリーダーを育成することも、北海道の企業が成長するための重要な要素だと考えています。HBKグループは、北海道を4ブロックに分け、さらに四分割。特色ある16の拠点を設定、各々の拠点のリーダーとなれる人材を発掘し、育て、生きた地域づくりを実現する企業を創造したいと考えています。

ビジョンイメージ写真

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