北海道開発物流
MISSION MISSION
VISION VISION

北海道のどこに住んでいても“物が届く当たり前”を守ります。

北海道の産品に、道外・海外での価格競争力をもたせます。

ACTION ACTION

北海道物流開発(株)は、物の流れと情報の流れをトータルに捉え、最新のテクノロジーと新たな発想で、少子高齢化、過疎化がもたらす課題をクリアする物流を設計、提案します。

物流側からの情報発信

サプライチェーンの各機能の情報を収集、分析、発信します。情報の流れ全体の調整を行うことで、物の流れの最適化を図ります。

地域特性に応じた配送システムの構築

地域共同輸送システムを地域との連携で推進します。異なるサイズ、カテゴリー、温度帯のものを組み合わせて積載率をアップし、コストを下げるしくみをつくります。

一つの拠点から全道各地の店舗に向けて物を届けるハブ&スポーク方式から、大型店舗をTC(中継基地)として1台の車が1日に複数回、各店舗に納品するミルクラン方式を提案します。

北海道各地の産品を各地の物流拠点で集約し、空港、港まで共同輸送するシステムを構築します。輸送コストダウンを図り、高品質の北海道の産品に価格競争力を付与し、道外、海外に届けます。

構築にあたっては、DX、オープンイノベーションの推進を追求します。

物流とBCPの連携強化

地震や台風など緊急事態発生時の事業継続計画(BCP)策定を物流システム面から支えます。

災害時には物流地域拠点を災害拠点化、災害資材は平時より準備し、迅速に提供する体制をととのえます。

図1 図1
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